ESE、Fビレッジ内の球場新駅間に商業・オフィス等からなる『(仮称)Fビレッジ複合施設』開発に着手 2028年春の開業を目指す

本リリースのポイント
- ESEが、Fビレッジ内に商業・オフィス等からなる複合施設開発に着手
- 本施設は、JR千歳線新駅と球場を結ぶペデストリアンデッキと接続する計画となっており、職・住・学・遊が融合し、365日を通して賑わいを創出する拠点を目指す
- 本施設は、2028年春開業予定
開発経緯とコンセプト
ESEは、当社、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント、株式会社ディー・エヌ・エーの3社によって2023年に設立され、スポーツ・エンターテイメントを核としたまちづくりを推進しています。ESEの開発第1弾となる本施設の計画地は、Fビレッジ内の球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」と2028年に開業が予定されているJR千歳線新駅の間に位置します。新駅開業により札幌や新千歳空港から電車での交通利便性が向上し、また同年に北海道医療大学の移転計画があることにより、Fビレッジ周辺への来場者・滞在者の増加が見込まれます。
本施設は、新駅から球場へと続くペデストリアンデッキの間に位置し、デッキからのアクセスを可能とする計画となっております。駅、球場双方からのアクセス性に優れ、Fビレッジにおける「職・住・学・遊」が融合し、365日を通して賑わいを創出する施設を目指します。
さらに、親会社である当社においても、本施設近接地においてホテル(2027年秋頃開業予定、ホテルブランド 『DHAWA』)やタワーレジデンス(2028年9月竣工予定、508戸)の開発を進めています。
グループ一体となり、北広島市の賑わいの創出に引き続き務めてまいります。


物件概要
| 名称 | (仮称)Fビレッジ複合施設 |
| 所在地 | 北海道北広島市Fビレッジ14番3,4 |
| 交通 | JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク駅」徒歩2分(予定) 「ES CON FIELD HOKKAIDO」から徒歩2分(予定) |
| 構造・規模 | 商業・オフィス:S造 地上11階建 立体駐車場:S造 地上5階建(5層6段) |
| 延床面積 | 商業・オフィス:約17,000㎡ 立体駐車場:約6,500㎡ |
| 設計会社 | 商業・オフィス:株式会社梓設計 |
| 施工会社 | 商業・オフィス:岩倉建設株式会社 |
| 事業主 | 株式会社エスコンスポーツ&エンターテイメント |
| 竣工 | 2028年1月(予定) |
| 開業時期 | 2028年春(予定) |
※1.本資料に記載の内容は、発表日時点の計画に基づくものであり、開発状況や外部環境の変化などにより、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※2.掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なり施工上の都合あるいは行政指導により今後変更となる場合がございます。
エスコンスポーツ&エンターテイメント
エスコン スポーツ&エンターテイメントは、当社の不動産開発力、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントのボールパーク運営ノウハウ、株式会社ディー・エヌ・エーのデジタル知見を融合し、2023年12月に設立されました。エンタメを身近に感じるまちづくりやスタジアム構想を推進してまいります。

会社概要
| 名称 | 株式会社エスコンスポーツ&エンターテイメント (英字表記:ES-CON Sports & Entertainment Ltd.) |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 オークラプレステージタワー20F |
| 資本金 | 1億円(エスコン 51%、FSE 34%、DeNA 15%) |
| 設立日 | 2023年12月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 加藤 嘉朗 |
| 事業内容 | ・スポーツを含むエンターテイメントを活用したまちづくり (不動産開発・地域ディベロップメント)事業 ・全国のスタジアム・アリーナ構想等に関するアドバイザリー業務 ・北海道ボールパークFビレッジおよび周辺の不動産開発業務 ・不動産の管理運営およびエリアマネジメント業務 |
| ウェブサイト | https://escon-se.co.jp/ |
ご参考
<2025年12月18日公表『(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト』に関するリリース>
https://www.es-conjapan.co.jp/news/6717/
<2025年11月10日公表『(仮称)北海道ボールパークホテルプロジェクト』に関するリリース>
https://www.es-conjapan.co.jp/news/6533/