1970年発売の札幌千秋庵のロングセラー「白夜」がリニューアル!パッケージを刷新し、新フレーバー「白夜 ラムレーズン」を発売

2026年6月21日(日)より札幌千秋庵直営店にて販売開始

千秋庵製菓株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:中西克彦)は、1970年の発売以来、長年愛され続けてきた北国のブッセ「白夜」を、より北海道らしさを感じていただけるお菓子として、幅広い世代の皆様にお手に取っていただけるよう、パッケージデザインを刷新。さらに、新フレーバーとして「白夜 ラムレーズン」を新たに発売いたします。長く親しまれてきた味わいはそのままに、新たな魅力を加えた「白夜」をぜひお楽しみください。

北国のブッセ「白夜」とは

「白夜」は、1970年の発売以来、多くのお客様に親しまれてきた札幌千秋庵のロングセラー商品です。ふんわりと焼き上げた生地でクリームやジャムをサンドした洋菓子「ブッセ」の一種で、軽やかな食感が特徴です。「白夜」に欠かせない生地は、長年守り続けてきた独自の製法で、外はさっくり、中はふんわりとした口当たりに仕上げています。商品名の「白夜(WHITE NIGHT)」とは、高緯度地域で夏に見られる、夜になっても空が完全には暗くならない自然現象です。北海道の夏もまた、本州に比べて夜明けが早く、6月から7月にかけては早朝から空が明るくなり始めます。そんな北国ならではのやわらかな光に包まれた夏の情景を、ふんわりとした食感とやさしい味わいで表現したのが北国のブッセ「白夜」です。そしてこのたび、「白夜」の新たな味わいとして「白夜 ラムレーズン」を発売いたします。

NEW<白夜 ラムレーズン>

ふんわりとした生地に、ラムレーズン入りのバタークリームをサンドしました。ラム酒の芳醇な香りとバタークリームのまろやかなコクが調和した、大人の味わいをお楽しみいただけます。

価 格: 1個 180円(税込)/4個入 790円(税込)

発売日:2026年6月21日(日)~

販売店舗:札幌千秋庵直営店

※ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店(巴里銅鑼専門店)を除く

<白夜 ママレード>

ふんわりと焼き上げた生地に、爽やかなママレードジャムをサンドしました。柑橘のほのかな苦みとやさしい甘さが調和した、発売以来多くのお客様に親しまれている白夜の定番フレーバーです。

価 格: 1個 180円(税込)/4個入 790円(税込)

販売店舗:札幌千秋庵直営店

※ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店(巴里銅鑼専門店)を除く

リニューアルパッケージについて

「白夜」は、ふんわりやさしい味わいのブッセに白夜の情景を重ねた商品。そんな発売当初の70年代の感性を、現代的に表現しています。「White night」のロゴは北海道のグラフィックデザイン界の父・栗谷川健一氏デザインの発売当初のものを復刻しました。イラストレーションは発売当初のパッケージデザインの構図を受け継ぎながら、モダンにアップデート。白夜の空を表現した繊細なグラデーションで、北国の短くも美しい夏の情景を描いています。

白夜 ママレード
白夜 ラムレーズン
4個入化粧箱

千秋庵製菓株式会社に関して

1921年の創業以来、「山親爺」「ノースマン」などの銘菓をはじめ、和と洋そして和洋折衷の様々なお菓子を製造・販売してまいりました。2022年に北海道コンフェクトグループに仲間入りし、「ホンモノのおいしさづくり」をミッションに掲げて、100年の伝統を大切にしながらもチャレンジ精神を忘れずに菓子づくりの道を歩み続けています。

■会社概要

社 名:千秋庵製菓株式会社

所在地:北海道札幌市中央区南3 条西3丁目13番地2

代表者:代表取締役社長 中西克彦

設 立:1921年9月5日

事業内容:和洋菓子の製造・販売

https://senshuan.co.jp

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