【ASC北海道×ASC北海道レディース】令和8年度熊本地震 義援金募集のお知らせ

【実施概要】
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熊本に、エールを。
心をひとつに、みんなで乗り越えよう。
頑張るけん!熊本!
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皆さまからお預かりした義援金は、被災地支援のため、責任を持って関係機関を通じて寄付させていただきます。
クラブ一同、一日も早く熊本に笑顔が戻ることを心より願っています。
皆さまの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします
【実施期間】
2026年7月30日 ~ 2026年8月30日
【受付方法】
・ホームゲーム会場募金箱
(8/2 ASC北海道 vs BTOP北海道)
(8/30 ASC北海道レディース vs 北海道大谷室蘭高等学校)
・イベント会場(とまこまい港まつり)
(8/7〜8/9)
・銀行振込(詳細は後日ご案内)
【選手コメント】
【トップチーム 25 MF 澤田航汰(熊本県出身・ロアッソ熊本ユース)】
「この度の地震により被害にあわれた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
私は、熊本で18年間育ち、前回の熊本地震も経験しました。
あの時の恐怖や不安、そして当たり前だった日常が一瞬で失われたことは、今でも鮮明に覚えています。
そんな苦しい状況の中、全国の皆さんから温かい支援や励ましをいただき、その支えがあったからこそ前を向き、乗り越えることができました。
だからこそ、今度は自分が少しでも力になりたい。その想いで、このプロジェクトに参加しました。
被災された皆さんが一日でも早く安心して日常を取り戻せることを、心から願っています。そして、この活動を通して少しでも熊本の力になれれば幸いです。」
【レディース 3 DF 伊藤桃愛(熊本県出身・秀岳館高校 / 水俣ユニオンFCウィメン)】
「このたびの地震で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
私は熊本県出身で、現在は北海道で生活しています。前回の熊本地震を経験しましたが、私の地元は大きな被害はありませんでした。それでも、地震が続く中で感じた不安や恐怖は今でも忘れることができません。
現在も家族は熊本で暮らしており、今回の地震の知らせを聞いた時は、真っ先に家族のことが頭に浮かび、とても心配になりました。
前回の熊本地震では、全国の皆さまから寄せられた支援や温かい励ましの言葉に、熊本は何度も勇気づけられました。その支えがあったからこそ、少しずつ前を向くことができたのだと思っています。
今は離れた北海道にいますが、故郷・熊本を思う気持ちは変わりません。だからこそ、この支援プロジェクトを通して少しでも熊本の力になりたいと思っています!
皆さまからいただくご支援や応援が、被災された方々の大きな支えとなり、一日でも早く安心して暮らせる日常と、熊本に笑顔が戻ることを心から願っています。
皆さまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします!!」
【レディース 8 MF 松尾架水梨(長崎県出身・秀岳館高校 / 水俣ユニオンFCウィメン)】
「このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
ニュースで被害の状況を目にするたびに、とても心が痛みます。私は5年間熊本で過ごしていたこともあり、今回の地震は決して他人事ではなく、大好きな熊本の皆さんのことがずっと気がかりです。熊本で出会った多くの方々や、過ごした日々の思い出が今でも私の中に深く残っているからこそ、皆さんのことを心配しています。
突然の災害により、不安やご苦労の多い日々を過ごされていることと思います。先の見えない状況の中で、心も身体も休まらない毎日かもしれませんが、どうかご自身や大切な方のお身体を第一にお過ごしください。決して無理をせず、支え合いながら一日一日を乗り越えていただければと願っています。
熊本は温かい人が多く、人と人とのつながりを大切にする地域だと感じています。その温かさや強さが、今この困難な状況を乗り越える大きな力になることを信じています。
皆さまが一日でも早く安心して暮らせる日常を取り戻し、笑顔あふれる毎日が戻ることを心より願っています。遠くからではありますが、熊本の復旧・復興を心から応援しています。一日も早く穏やかな日々が戻ることを、心よりお祈り申し上げます。」
皆さまの温かいご支援とご協力のほどを、よろしくお願いいたします。