道内初!スマートフォン連携ユニバーサル自動ドア「ミライロドア」、札幌市身体障害者福祉センターに導入決定

ミライロドアについて
ミライロドアは、高齢者、障がいのある方、子育て中の方など、多様なニーズを持つ方々の自動ドア通行をスマートフォンとの連携によってサポートする、日本初のユニバーサル自動ドアです。利用者がスマートフォンを持って自動ドアに近づくと、以下のような機能が自動的に作動し、安心・安全な通行をサポートします。
・音声による誘導案内:ドアの位置や開閉状態を音声で知らせ、視覚障害のある方の円滑な通行をサポートします。
・ドアの開放時間・開閉速度の自動調整:車いすをご利用の方や、ベビーカーをお使いの方が余裕を持って通行できるよう、必要に応じてドアの開放時間や開閉速度を自動で調整します。
ミライロドアを利用するために必要なスマートフォンアプリは、ミライロが提供するデジタル障害者手帳「ミライロID」(注1)から簡単にインストールしてご利用いただけます。ミライロドアの専用コントローラーは、自動ドアをクラウドとスマートフォンとの連携を可能にするための中核となるデバイスで、既存の自動ドア(注2)に簡単に取り付けることができます。そのため、大きな設備投資を必要としないメリットがあります。
(注1)「ミライロID」は、障害者手帳を所有している方を対象としたスマホアプリです。障害者手帳の情報、福祉機器の仕様、求めるサポートの内容などを登録できます。障害者手帳の代わりに活用することで、割引などが受けられます。
(注2)フルテック製自動ドアに限ります。
<日本初のユニバーサル自動ドア「ミライロドア」について>
今回の導入の概要
札幌市では、障がいのある方や高齢の方などが安全に安心して暮らすことができるよう、建築物等のバリアフリー化に取り組まれています。この度、この取組の更なる推進のため、障がいのある方に対する福祉増進を図るために設置している札幌市身体障害者福祉センターに道内初となる「ミライロドア」が採用されました。
【札幌市身体障害者福祉センターの施設概要】
設置目的 | 身体障がい者に対する福祉の増進 |
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施設の事業内容 | 身体障がい者に対する各種相談、機能回復訓練、教養の向上、社会との交流の促進、レクリエーション等の便宜を総合的に提供する事業 |
施設概要等 | 開設:昭和53年8月1日 主要施設: 体育館、卓球室、研修室、大会議室、小会議室、機能回復訓練室、和室、料理実習室、陶芸実習室、事務室、ロビー、駐車場 |
現在の施設管理 | 指定管理者:公益社団法人 札幌市身体障害者福祉協会 札幌市所管:保健福祉局障がい保健福祉部障がい者更生相談所 |
会社概要
●フルテック株式会社
社名:フルテック株式会社(コード番号:6546 東証スタンダード市場)
事業内容:自動ドア装置の販売・設計・施工・保守サービス、ステンレスサッシ・製作金物の製造販売
資本金:3億2,930万円
代表者:代表取締役社長 COO 古野 元昭
本社所在地:北海道札幌市中央区北13条西17丁目1番31号
Web URL:https://www.fulltech1963.com
●株式会社ミライロ
社名:株式会社ミライロ(コード番号:335A 東証グロース市場)
事業内容:ユニバーサルデザインのリサーチ&コンサルティング及びデジタル障害者手帳「ミライロID」の運営
資本金:2億1,518万円(資本準備金を含む)
代表者:代表取締役社長 垣内 俊哉
本社所在地:大阪府大阪市淀川区西中島三丁目8番15号
Web URL:https://www.mirairo.co.jp
●株式会社ハウディ
社名:株式会社ハウディ
事業内容:スマートシティに関するシステムの企画、開発、制作、販売、運営及び管理
資本金:1億6,000万円(資本準備金を含む)
代表者:代表取締役社長 浅田 風太
本社所在地:東京都中央区日本橋堀留町1-4-2 日本橋ノーススクエアM2F
Web URL:https://haudi.jp
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